ホーム › 保育士試験 › 2025年度 後期 › 問862025年度 後期 保育士試験 問86保育の心理学保育の心理学2025年☆ ブックマーク次のうち、記憶に関する記述として、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。模倣の中でも、以前に観察した行動を一定時間を経てから再現することを、延滞模倣という。手続き記憶とは、過去の個人的体験に基づいた出来事についての記憶であり、時間や場所といった文脈を伴う。記憶しなければならない言葉を声に出して何回も繰り返す記憶方略を、ミラリングという。一般的な事実や概念に関する記憶である意味記憶は、短期記憶に分類される。ワーキングメモリとは、何らかの認知的な活動を行いながら、そのために必要な情報を一時的に保持する働きを支える記憶能力である。購入状況を確認しています…正答1・5解説正答は選択肢1・5。 選択肢1の延滞模倣は正しく、以前観察した行動を後から再現する模倣で、内的表象の発達を示す。 選択肢5のワーキングメモリ(作動記憶)も正しい。 選択肢2は手続き記憶ではなくエピソード記憶の説明。 選択肢3の繰り返し唱える記憶方略は「リハーサル」であり、ミラリングは他者の表情や動作を鏡のように真似る現象を指す。 選択肢4の意味記憶は長期記憶に分類される。← 問85問87 →まとめて解く2025年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2025年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →