次のうち、「令和6年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況(令和6年5月1日現在)」(こども家庭庁)に関する記述として、適切なものの組み合わせを1つ選びなさい。
A 登録児童数は 150 万人を超えている。
B 放課後児童クラブの設置・運営主体別実施状況では、公立民営が最も多い。
C 「放課後児童支援員の主な資格の状況」では、教育職員免許状を有する者が最も多い。
D 利用できなかった児童数(待機児童数)が最も多い学年は、小学1年生である。
(組み合わせ)
正答1
解説
令和6年放課後児童クラブ実施状況に関する問題。
正答は選択肢1(A・Bの組み合わせ)。
A「登録児童数は150万人を超えている」は正しい(令和6年5月1日現在で1,519,952人)。
B「設置・運営主体別では公立民営が最も多い」も正しく、公立民営が約半数以上を占める。
Cが×の理由は、放課後児童支援員の主な資格では「高等学校卒業者等で、2年以上児童福祉事業に従事した者」が40,135人(35.7%)で最も多く、教育職員免許状を有する者は24,588人(21.9%)で保育士の25,946人(23.1%)よりも少ないため。
Dが×の理由は、待機児童数を学年別にみると小学4年生が5,707人で最も多く、小学1年生は2,209人にとどまるため。