ホーム › 保育士試験 › 2025年度 後期 › 問432025年度 後期 保育士試験 問43子ども家庭福祉子ども家庭福祉2025年☆ ブックマーク次の文は、子ども家庭福祉に尽力した人物の説明である。 正しいものを1つ選びなさい。 肢体不自由児療育の発展に尽力した医師、1942(昭和 17)年に肢体不自由児のための施設「整肢療護園」を開設した。高木 憲次森島 峰岩永 マキ高瀬 真卿池上 雪枝購入状況を確認しています…正答1解説整肢療護園を1942(昭和17)年に開設した肢体不自由児療育の先駆者は高木憲次(選択肢1)。 高木憲次は東京帝国大学教授の整形外科医で、「肢体不自由」という言葉を創案し、わが国の肢体不自由児療育の父と呼ばれる。 森島峰は野口幽香とともに1900(明治33)年に二葉幼稚園を創設し、岩永マキは浦上養育院、高瀬真卿は私立予備感化院(後の東京感化院)、池上雪枝は日本で最初の感化院とされる池上感化院をそれぞれ創設した人物であり、肢体不自由児療育とは関係しない。← 問42問44 →まとめて解く2025年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2025年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →