ホーム › 保育士試験 › 2024年度 前期 › 問1462024年度 前期 保育士試験 問146保育実習理論保育実習理論2024年☆ ブックマーク次のうち、不適切なものを一つ選びなさい。『赤い鳥』は、大正時代に鈴木三重吉が創刊した雑誌である。マザーグースとは、イギリスの伝承童謡である。大太鼓や小太鼓は、膜鳴楽器である。「むすんでひらいて」の旋律を作曲したのは、ルソー(Rousseau, J.‑J.)である。移調とは、曲の途中で、調が変化することである。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5です。 「移調」とは、ある曲全体を別の調に移すことを指します。 「曲の途中で調が変化すること」は「転調」であり、移調と転調は別概念です。 この点が不適切な記述です。 他の選択肢はいずれも正しく、鈴木三重吉の『赤い鳥』(大正時代)、マザーグースがイギリスの伝承童謡であること、大太鼓・小太鼓が膜鳴楽器であること、「むすんでひらいて」の旋律がルソー作であることはすべて正確な記述です。← 問145問147 →まとめて解く2024年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2024年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →