次のうち、「産前・産後サポート事業ガイドライン 産後ケア事業ガイドライン」(令和2年8月 厚生労働省)の産後ケア事業に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 実施主体は市町村で、産後ケア事業の趣旨を理解し、適切な実施が期待できる団体等に事業の全部又は一部を委託することができる。
B 対象者は、当該自治体に住民票のある産婦に限られる。
C 実施担当者は、原則医師を中心とした実施体制とする。
D 事業の種類は、短期入所(ショートステイ)型、通所(デイサービス)型、居宅訪問(アウトリーチ)型である。
(組み合わせ)
正答3
解説
「産後ケア事業ガイドライン(令和2年8月)」に基づく組み合わせ問題です。
A(実施主体は市町村で、適切な団体に全部または一部を委託可能)○は正しいです。
B(対象者は当該自治体に住民票のある産婦に限られず、産婦及び乳児が対象となる)×です。
C(実施担当者は原則として助産師・保健師・看護師を中心とした体制であり、医師を中心とするわけではない)×です。
D(事業種類はショートステイ型・デイサービス型・アウトリーチ型の3種類)○は正しいです。
よって正答は選択肢3(A:○/B:×/C:×/D:○)です。