次のうち、子ども家庭福祉の専門職についての記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 家庭相談員は、福祉事務所の家庭児童相談室に配置されている。
B 母子・父子自立支援員は、配偶者のない者で現に児童を扶養しているもの及び寡婦に対して、相談に応じている。
C 児童委員は、児童相談所に配置され、子どもの保護や福祉に関する相談に応じている。
D 児童福祉司は、精神保健福祉士や公認心理師からも任用することができる。
(組み合わせ)
正答1
解説
子ども家庭福祉の専門職に関する組み合わせ問題です。
A(家庭相談員は福祉事務所の家庭児童相談室に配置)○、B(母子・父子自立支援員は配偶者のない者や寡婦に対する相談を担う)○はいずれも正しいです。
C(児童委員は市区町村の地域に配置される民間人であり、児童相談所に配置されるわけではない)×、D(児童福祉司は精神保健福祉士や公認心理師からも任用できる)○です。
よって正答は選択肢1(A:○/B:○/C:×/D:○)です。