次の文は、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」1「乳児保育に関わるねらい及び内容」の一部である。
( A )〜( E )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
乳児期の発達については、視覚、( A )などの感覚や、座る、( B )、歩くなどの運動機能が著しく発達し、( C )との( D )な関わりを通じて、情緒的な( E )が形成されるといった特徴がある。
これらの発達の特徴を踏まえて、乳児保育は、愛情豊かに、( D )に行われることが特に必要である。
(組み合わせ)
正答2
解説
正答は選択肢2(A:聴覚/B:はう/C:特定の大人/D:応答的/E:絆)。
保育所保育指針第2章「乳児保育に関わるねらい及び内容」の条文を問う穴埋め問題。
乳児期には視覚・聴覚などの感覚や、座る・はう・歩くなどの運動機能が著しく発達するとされる(A:聴覚、B:はう)。
情緒的な絆(E:絆)は、特定の大人(C)との応答的(D)な関わりを通じて形成される。
「担当保育士」は保育所での文脈で使われるが、指針の条文上は「特定の大人」が正しい語句。
「積極的」ではなく「応答的」が保育の基本姿勢を示す重要な用語である。