2024年度 後期 保育士試験 問86
次の子どもの数の認識に関する記述を読んで、【設問】に答えなさい。 数を数える時には、おはじきでも、クレヨンでも、数える対象がどんなものであっても、「いち、にぃ、さん…」というように数詞をいつも同じ順序で唱える。 数える対象のそれぞれを、1つ1つ指でさして、それぞれの数詞を唱えることもみられる。 例えば、一列に並んだ 13 個のおはじきを数えるように促された幼児は、端から順番に数えあげて「全部で 13 あった」と言い、最後の数が全体の数を表すことを覚えていくことで、数の概念が育っていく。 また、おはじきを右から数えても、左から数えても、数は一定であることを学んでいく。 【設問】 次の用語のうち、この記述に示されていないものを1つ選びなさい。
正答1