次のうち、「社会福祉法」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。
A 社会福祉を目的とする事業の全分野における共通的基本事項を定めた法律である。
B 社会福祉事業として、第1種社会福祉事業、第2種社会福祉事業、第3種社会福祉事業を規定している。
C 福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)について定めている。
D 福祉サービスの基本的理念、地域福祉の推進、国および地方公共団体の責務等について定めている。
(組み合わせ)
正答2
解説
正答は選択肢2(A:○/B:×/C:○/D:○)です。
A・C・Dは社会福祉法の内容として正確です。
社会福祉を目的とする事業の共通基本事項を定め(A:○)、福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)も規定し(C:○)、基本理念・地域福祉の推進・国や地方公共団体の責務等も定めています(D:○)。
Bについて、社会福祉法は社会福祉事業を第1種と第2種の2種類に区分しており、第3種は存在しないため×。