ホーム › 保育士試験 › 2024年度 後期 › 問52024年度 後期 保育士試験 問5保育原理保育原理2024年☆ ブックマーク次のうち、「保育所保育指針」に照らし、保育所に第三者(外部)の視点を活用することについての記述として、不適切なものを1つ選びなさい。保護者の苦情などに対し、保育所が独自に解決策を検討・判断せず、外部にその解決を委ねることが必要であり、そのため中立・公正な第三者を関与させなければならない。保育所において第三者評価が必要とされる根拠は、「社会福祉法」第 78 条において「社会福祉事業の経営者は、自らその提供するサービスの質の評価を行うこと」と規定されていることにある。保育所における自己評価を行う際には、第三者評価基準の視点を導入するなど、既存の評価項目を参考にすることも、有効な方法の一つである。第三者評価を受ける前の自己評価に職員一人一人が主体的に参画することで、職員の意識改革や協働性が高まることが期待できる。第三者評価結果を保護者へ報告することによって、協働体制を構築することが期待できる。購入状況を確認しています…正答1解説正答は選択肢1。 保育所保育指針では、苦情への対応について「外部に解決を委ねる」とは規定されておらず、保育所自らが解決を図るよう努めることが求められている。 第三者の関与は苦情解決の補助的手段であり、解決を外部に完全に委ねることを義務づけるものではない。 選択肢2〜5はいずれも指針の趣旨に沿った適切な説明である。← 問4問6 →まとめて解く2024年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2024年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →