2023年度 前期 保育士試験 114

子どもの保健子どもの保健2023☆ ブックマーク

次の【Ⅰ群】の病名と、 【Ⅱ群】の内容を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 【Ⅰ群】 A A型肝炎 B B型肝炎 C ジフテリア D ポリオ 【Ⅱ群】 ア 糞口感染で伝播する。 発熱、倦怠感などに続いて血清トランスアミナーゼが上昇する。 典型的な症例では黄疸、肝腫大、濃色尿、灰白色便などが認められる。 イ 上気道粘膜疾患のひとつ。 灰色がかった偽膜が形成され、気道が閉塞することもある。 ウ 血液・体液を介して感染し、感染した時期、感染時の宿主の免疫能によって、一過性感染に終わるものと持続感染するものとに大別される。 子どもへの感染は、母子感染が一般的である。 エ 脊髄神経前角の運動神経核を侵すことで四肢を中心とする全身の筋肉の運動障害、いわゆる弛緩性麻痺(だらりとした麻痺)を起こす急性ウイルス感染症である。 (組み合わせ)

まとめて解く

2023年度 前期を通しで解く(159問)→

この回の他の問題

2023年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →