次のうち、「てんかん」に関する記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 乳幼児期から高齢期まで幅広く発症するが、3歳以下の発症が多い。
B 原因が不明なものもあり、ほとんど遺伝しない。
C てんかんは、熱性けいれんと同じくけいれん発作を主症状とするが、意識消失など、けいれんを伴わないものもある。
D 医師の指示があった場合は、保育所の行事への参加を制限する。
E 抗てんかん薬を長期的に服用する場合がある。
(組み合わせ)
正答1
解説
てんかんに関する○×組み合わせ問題。
正答は選択肢1(A:○/B:○/C:○/D:○/E:○、全て○)。
Aは乳幼児期から高齢期まで発症するが3歳以下が多いのは正しい。
Bは特発性てんかんなど原因不明のものがあり、多くは遺伝しないのは正しい。
Cはてんかん発作にはけいれんを伴う発作だけでなく、欠神発作(意識消失のみ)などけいれんのない発作もあり正しい。
Dは医師が参加可能と判断していれば制限不要だが医師の指示に従うことは正しい。
Eは抗てんかん薬の長期服用は正しい。