次の文は、「幼稚園教育要領」の一部である。
( A )〜( C )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
( A )は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、( B )は、( C )に規定する目的及び目標を達成するため、幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする。
【語群】
ア 乳幼児教育 イ 幼稚園教育 ウ 幼児期の教育
エ 就学前教育 オ 教育基本法 カ 学校教育法
(組み合わせ)
正答4
解説
幼稚園教育要領第1章総則の条文穴埋め問題。
Aには「幼児期の教育(ウ)」、Bには「幼稚園教育(イ)」、Cには「学校教育法(カ)」が入り、選択肢4が正解。
「幼児期の教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培う」という表現は幼稚園教育要領の冒頭に置かれた重要な理念。
幼稚園教育は学校教育法に規定する目的・目標の達成を目指し、環境を通して行うことを基本とする。
Cに「教育基本法(オ)」は誤りで、具体的な目的・目標を定めているのは学校教育法。