ホーム › 保育士試験 › 2023年度 後期 › 問22023年度 後期 保育士試験 問2保育原理保育原理2023年☆ ブックマーク次のうち、「保育所保育指針」についての記述として、あてはまらないものを一つ選びなさい。現行の「保育所保育指針」は、厚生労働大臣告示として定められたものであり、規範性を有する基準としての性格をもつ。「保育所保育指針」は、1955(昭和 30)年に策定され、1990(平成2)年、1999(平成 11)年と 2回の改訂を経た後、2018(平成 30)年の改定に際して告示化された。各保育所は、「保育所保育指針」に規定されている事項を踏まえ、それぞれの実情に応じて創意工夫を図り、保育を行うとともに、保育所の機能及び質の向上に努めなければならない。各保育所では、「保育所保育指針」を日常の保育に活用し、社会的責任を果たしていくとともに、 保育の内容の充実や職員の資質・専門性の向上を図ることが求められる。保育所にとどまらず、小規模保育や家庭的保育等の地域型保育事業及び認可外保育施設においても、「保育所保育指針」の内容に準じて保育を行うこととされている。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2。 「保育所保育指針」は1965(昭和40)年に制定されたものであり、1955(昭和30)年という記述は誤りである。 また、告示化されたのは2008(平成20)年の改定に際してであり、「2018(平成30)年の改定に際して告示化された」という記述も誤りである(平成2年・平成11年と2回の改訂を経た後、平成20年の改定で告示化された)。 他の選択肢(告示としての規範性、創意工夫、社会的責任、地域型保育事業への準用)はいずれも現行指針の内容に沿った正しい記述である。← 問1問3 →まとめて解く2023年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2023年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →