次の文は、「障害者基本法」第3条の一部である。
( A )〜( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
・全て障害者は、社会を構成する一員として( A )その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されること。
・全て障害者は、可能な限り、どこで誰と生活するかについての( B )が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないこと。
・全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の( C )のための手段についての選択の機会が確保されるとともに、情報の取得又は利用のための手段についての選択の機会の拡大が図られること。
(組み合わせ)
正答4
解説
正答は選択肢4(A:社会、経済、文化/B:選択の機会/C:意思疎通)です。
障害者基本法第3条の基本原則では、あらゆる社会・経済・文化分野への参加機会の確保(A)、どこで誰と生活するかについての選択の機会の確保(B)、手話を含む意思疎通のための手段についての選択機会の確保と情報アクセスの拡大(C)が規定されています。
「自己決定」「情報伝達」「伝達方法」など類似の語と混同しないよう注意が必要です。