次の【Ⅰ群】の記述と、
【Ⅱ群】の語句を結びつけた場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
【Ⅰ群】
A 児童は、人として尊ばれる。
児童は、社会の一員として重んぜられる。
児童は、よい環境のなかで育てられる。
B 乳児又は幼児の保護者は、みずからすすんで、育児についての正しい理解を深め、乳児又は幼児の健康の保持及び増進に努めなければならない。
C 締約国は、すべての児童が生命に対する固有の権利を有することを認める。
【Ⅱ群】
ア 母子保健法
イ 児童憲章
ウ 子ども・子育て支援法
エ 児童の権利に関する条約
(組み合わせ)
正答2
解説
法令・文書と内容の対応問題です。
正答はA:イ(児童憲章)、B:ア(母子保健法)、C:エ(児童の権利に関する条約)(選択肢2)です。
Aの「児童は、人として尊ばれる。社会の一員として重んぜられる。よい環境のなかで育てられる」は1951年制定の児童憲章の三原則です。
Bの「乳児又は幼児の保護者は…育児についての正しい理解を深め…健康の保持及び増進に努めなければならない」は母子保健法の規定です。
Cの「すべての児童が生命に対する固有の権利を有することを認める」は児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)の規定です。