ホーム › 保育士試験 › 2022年度 前期 › 問72022年度 前期 保育士試験 問7保育原理保育原理2022年☆ ブックマーク次のうち、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」に照らして、1歳以上3歳未満児の保育についての記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。自らの体を動かそうとする意欲が育つように、毎日決まった時間に必ず体を動かすようにすること。この時期は自己と他者との違いの認識がまだ十分でないことから、子どもの自我の育ちを見守るとともに、保育士等の仲立ちにより他の子どもと多様な関わりがもてるようにすること。身近な生き物との関わりについては、子どもが命を感じ、生命の尊さに気付く経験へとつながるものであることから、そうした気付きを促すような関わりとなるようにすること。この時期は、大きく言葉の習得が進むことから、それぞれの子どもの発達の状況に応じて、遊びや関わりの工夫をすること。身近な自然や身の回りの事物に関わる中で、発見や心が動く経験が得られるよう、諸感覚を働かせることを楽しむ遊びや素材を用意するなど保育の環境を整えること。購入状況を確認しています…正答1解説不適切な記述は選択肢1です。 「毎日決まった時間に必ず体を動かすようにすること」という表現は、時間を固定して強制する保育観を示しており、指針の趣旨と合いません。 指針では子ども自らの意欲から体を動かす活動が育まれるよう援助することを重視しており、時間・形式を固定することは子どもの自発的な活動を制約する恐れがあります。 他の選択肢はいずれも指針第2章の1歳以上3歳未満児保育の記述として適切です。← 問6問8 →まとめて解く2022年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2022年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →