ホーム › 保育士試験 › 2022年度 後期 › 問1462022年度 後期 保育士試験 問146保育実習理論保育実習理論2022年☆ ブックマーク次の文のうち、適切な記述を一つ選びなさい。唱歌「桃太郎」の作曲者は、山田耕筰である。サンバは、アフリカの民族音楽である。2音でできている「わらべうた」は、上の音で終わることが多い。ワルツは、2拍子の踊りの音楽である。ニ長調の階名「ソ」は、音名「ト」である。購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3「2音でできている『わらべうた』は、上の音で終わることが多い」。 わらべうたの2音構造では高い音(上の音)で終わる旋律が多く見られる。 他の選択肢は誤り。 1「桃太郎」の作曲者は岡野貞一であり山田耕筰ではない。 2サンバはブラジル発祥の音楽でアフリカ系の影響を持つが「アフリカの民族音楽」という表現は不正確。 4ワルツは3拍子(4分の3拍子)の踊りの音楽であり、2拍子ではない。 5ニ長調の音名「ラ」が階名「ソ」であり、「ソ」の音名は「ト」ではなく「イ」(A音)である。← 問145問147 →まとめて解く2022年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2022年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →