ホーム › 保育士試験 › 2021年度 前期 › 問1072021年度 前期 保育士試験 問107子どもの保健子どもの保健2021年☆ ブックマーク次の文のうち、不適切な記述を一つ選びなさい。溶連菌感染症は感染してから2~4週間後に免疫学的機序により急性腎炎やリウマチ熱を合併することがある。全身に発疹が生じる水痘と、神経の走行に沿って皮膚に発疹が生ずる帯状疱疹とは、全く異なるウイルスの感染によって起こる。乳児コリックは、通常生後3か月未満の乳児にみられ、急に腹痛が起こったかのように激しく泣きだす。幼児は自分の具合の悪さ、不快感を表現するために「おなかが痛い(ポンポン痛い)」と言うことがある。妊婦が妊娠前期に風疹ウイルスに感染すると、胎児が先天性風疹症候群になる可能性がある。購入状況を確認しています…正答2解説水痘(水ぼうそう)と帯状疱疹はともに水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)が原因であり、「全く異なるウイルス」とする選択肢2は不適切。 初感染で水痘を発症し、潜伏したウイルスが再活性化して帯状疱疹を引き起こす。 他の選択肢(溶連菌感染症の合併症、乳児コリック、幼児の腹痛表現、先天性風疹症候群)はいずれも正しい記述である。← 問106問108 →まとめて解く2021年度 前期を通しで解く(157問)→この回の他の問題2021年度 前期 保育士試験 の全157問を見る →