ホーム › 保育士試験 › 2021年度 後期 › 問1522021年度 後期 保育士試験 問152保育実習理論保育実習理論2021年☆ ブックマーク次のうち、竹とんぼの軸を両手に挟み、右手を前に押し出すように軸を回転させて上に飛ばす場合、左右の羽根の作り方として最も適切なものを一つ選びなさい。左右どちらも羽根を水平にする。左右どちらも羽根の手前を下げる。左右どちらも羽根の手前を上げる。左の羽根の手前を上げ、右の羽根の手前を下げる。左の羽根の手前を下げ、右の羽根の手前を上げる。購入状況を確認しています…正答4解説竹とんぼは右手を前に押し出す(右手が手前から前方に動く)ことで軸に回転を与える。 この回転方向では、軸の左側の羽根は手前が上がり(上向きの揚力)、右側の羽根は手前が下がる(同じく上向きの揚力)形にすることで、推進力と揚力が生まれ上昇飛行が可能になる。 つまり「左の羽根の手前を上げ、右の羽根の手前を下げる」構造が正しい。 正答は選択肢4。← 問151問153 →まとめて解く2021年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2021年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →