ホーム › 保育士試験 › 2021年度 後期 › 問562021年度 後期 保育士試験 問56子ども家庭福祉子ども家庭福祉2021年☆ ブックマーク次のうち、「子供の貧困対策に関する大綱」(内閣府)の一部として、不適切な記述を一つ選びなさい。目指すべき社会を実現するためには、子育てや貧困を家庭のみの責任とするのではなく、地域や社会全体で課題を解決するという意識を強く持ち、子供のことを第一に考えた適切な支援を包括的かつ早期に講じていく必要がある子供の貧困対策を進めるに当たっては、子供の心身の健全な成長を確保するため、親の妊娠・出産期から、生活困窮を含めた家庭内の課題を早期に把握した上で、適切な支援へつないでいく必要がある生まれた地域によって子供の将来が異なることのないよう、地方公共団体は計画を策定しなければならない学校を地域に開かれたプラットフォームと位置付けて、スクールソーシャルワーカーが機能する体制づくりを進めるひとり親のみならず、ふたり親世帯についても、生活が困難な状態にある世帯については、親の状況に合ったきめ細かな就労支援を進めていく購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3。 「子供の貧困対策に関する大綱」では、地方公共団体に対して計画の策定を「努めなければならない」(努力義務)としているが、「策定しなければならない」という法的義務(義務規定)とはされていない。 貧困対策の大綱は計画策定を義務化ではなく努力義務として位置付けており、強制力を持たせない形になっている点が誤りのポイント。← 問55問57 →まとめて解く2021年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2021年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →