ホーム › 保育士試験 › 2021年度 後期 › 問432021年度 後期 保育士試験 問43子ども家庭福祉子ども家庭福祉2021年☆ ブックマーク次のうち、「児童憲章」に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。「児童は、よい環境の中で育てられる。」と明記された。「日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかる」ために定められた。「児童は、人として尊ばれる。」と明記された。「児童は、権利の主体である。」と明記された。「すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。 」と明記された。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 「児童憲章」(1951年)には「児童は、人として尊ばれる」「社会の一員として重んぜられる」「よい環境の中で育てられる」という三つの基本理念が掲げられており、「権利の主体である」という文言は記載されていない。 子どもを「権利の主体」として捉える考え方は、後の「児童の権利に関する条約」(1989年採択)を通じて広まったものであり、児童憲章とは混同しないよう注意。← 問42問44 →まとめて解く2021年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2021年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →