ホーム › 保育士試験 › 2021年度 後期 › 問382021年度 後期 保育士試験 問38社会的養護社会的養護2021年☆ ブックマーク次のうち、社会的養護関係施設における第三者評価及び自己評価の実施に関する記述として、適切なものを一つ選びなさい。社会的養護関係施設は、第三者評価を5か年度毎に1回以上受審しなければならない。第三者評価は、各施設が独自に作成した基準を用いて実施される。利用者調査は、任意での実施とされている。ファミリーホーム及び自立援助ホームの第三者評価の受審は努力義務とされている。社会的養護関係施設は、第三者評価の受審年に限り、自己評価を行わなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4(ファミリーホーム及び自立援助ホームの第三者評価の受審は努力義務)。 社会的養護関係施設(児童養護施設・乳児院・児童心理治療施設・児童自立支援施設・母子生活支援施設)は3か年度に1回以上の第三者評価受審が義務付けられているが、ファミリーホームと自立援助ホームは努力義務にとどまる。 また、自己評価は毎年実施が求められ、受審年のみではない(選択肢5は誤り)。← 問37問39 →まとめて解く2021年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2021年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →