次のA〜Eのうち、子どもの日光・紫外線への対応に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 子どもの時に浴びた紫外線の影響が、数十年後に現れる可能性がある。
B 乳児はビタミンD不足にならないよう、直射日光が皮膚に当たるようにする。
C 日焼けで水ぶくれができたら皮膚科を受診する。
D 子ども用の日焼け止めクリームは、皮膚の敏感な人用のものと同様の成分になっている。
E 日焼け止めクリームは、一回塗れば半日以上有効である。
(組み合わせ)
正答2
解説
正解は選択肢2(A:○/B:×/C:○/D:○/E:×)です。
Bが×の理由は、乳児のビタミンD補給のために直射日光を皮膚に当てることは皮膚へのダメージリスクがあり適切ではなく、帽子・衣服・日除けで保護しながら適度な散光のもとで過ごすことが推奨されます。
Eが×の理由は、日焼け止めクリームは汗や摩擦で落ちるため、定期的な塗り直しが必要であり「一回で半日以上有効」ではありません。
A・C・Dは正しい記述です。