ホーム › 保育士試験 › 2020年度 後期 › 問1162020年度 後期 保育士試験 問116子どもの保健子どもの保健2020年☆ ブックマーク次のうち、保育所において対応が求められる、乳幼児がかかりやすい代表的なアレルギー疾患について、適切な記述を一つ選びなさい。食物アレルギーは、すべてのアレルギー疾患の元になる。幼児では、アレルギー性鼻炎はほとんどみられない。乳幼児の気管支喘息は、感染によるものでアレルギーではない。アトピー性皮膚炎は、自ら訴えることの少ない乳幼児においても痒いことが特徴である。アナフィラキシーは、皮膚を含めて3つ以上の臓器に急に出る症状である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は選択肢4です。 アトピー性皮膚炎は強い痒みを伴うことが最大の特徴であり、言語化できない乳幼児でも掻く・こするなどの行動で痒みが推測できます。 選択肢1(食物アレルギーはすべてのアレルギーの元ではない)・選択肢2(アレルギー性鼻炎は幼児にもみられる)・選択肢3(乳幼児の気管支喘息にはアレルギー性のものもある)・選択肢5(アナフィラキシーは皮膚を含む2つ以上の臓器に及ぶ重篤な反応)はいずれも誤りです。← 問115問117 →まとめて解く2020年度 後期を通しで解く(156問)→この回の他の問題2020年度 後期 保育士試験 の全156問を見る →