2020年度 後期 保育士試験 問95
次の文は、子どもを理解する方法に関する記述である。 ( A )〜( D )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 保育の場では、( A )観察法が主であると捉えられるが、( B )観察法のように、仮説を意識することも大切である。 例えば、どういう状況でいざこざが起こりやすいのか、いざこざが起こる前には子ども達にどのような行動がみられたか、1日の保育の中でどのような時間帯に起こりやすいかなど、具体的に多様な側面から子ども理解を深め、適切な援助や環境構成につなげることができる。 さらに、保育における子ども理解を深めるために、保育士は子どもの話をよく聞き、子どもに寄り添い、受け入れ、( C )に関わっていく。 いざこざをしばしば起こしているようにみえる子どもを、保育者の価値観や基準だけで「良い/悪い」と決めるのではなく、子どもの( D )も含めて、子どもの行動を理解しようとすることが大切である。 【語群】 ア 自然 イ 保育 ウ 科学 エ 実験 オ 想像的 カ 共感的 キ 気持ち ク 親の問題 (組み合わせ)
正答2