次の文のうち、子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)に関する記述として、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
A 子どもを預かる援助を行う会員は、保育士資格もしくは幼稚園教諭免許を有していなければならない。
B 子どもを預かる場所は、原則として会員間の合意により決定する。
C 病気の子どもの預かりはできない。
D ファミリー・サポート・センターには、相互援助活動の調整などの事務を行うアドバイザーを配置しなければならない。
(組み合わせ)
正答4
解説
Aは×:援助会員(子どもを預かる会員)に保育士資格等の資格要件はなく、一定の講習修了で可能である。
Bは○:預かり場所は原則として会員間の合意で決定する。
Cは×:病児・病後児の預かりも一部のセンターでは実施しており、一律に「できない」とは言えない(病児保育への対応も事業の範囲に含まれる)。
Dは○:センターにはアドバイザーの配置が義務づけられている。
よってA:×/B:○/C:×/D:○となる選択肢4が正答である。