ホーム › 保育士試験 › 2020年度 後期 › 問432020年度 後期 保育士試験 問43子ども家庭福祉子ども家庭福祉2020年☆ ブックマーク次の文のうち、仕事と育児の両立支援策に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」では、短時間勤務制度や所定外労働の制限の義務が規定されている。「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」では、父親が配偶者の出産後8週間以内に育児休業を取得した場合に育児休業を再度取得できることが規定されている。「平成 29 年度 雇用均等基本調査」 (厚生労働省)によると、男性の育児休業取得率は 2017(平成 29)年度で約2割であった。「平成 29 年度 雇用均等基本調査」 (厚生労働省)によると、女性の育児休業取得率は 2017(平成 29)年度で約8割であった。国立社会保障・人口問題研究所「第 15 回出生動向基本調査」によると、2010 〜 2014 年の第1子出産後において女性が就業を継続した割合は約5割であった。購入状況を確認しています…正答3解説不適切なのは選択肢3である。 「平成29年度雇用均等基本調査」によれば、男性の育児休業取得率は2017年度で約5.14%(約5%)であり、約2割という記述は誤りである。 選択肢1の短時間勤務制度・所定外労働制限の義務化、選択肢2のパパ休暇(父親の再取得規定)、選択肢4の女性取得率約83.2%(約8割)、選択肢5の第1子出産後就業継続割合約53%(約5割)はいずれも正確な記述である。← 問42問44 →まとめて解く2020年度 後期を通しで解く(156問)→この回の他の問題2020年度 後期 保育士試験 の全156問を見る →