ホーム › 保育士試験 › 2020年度 後期 › 問362020年度 後期 保育士試験 問36社会的養護社会的養護2020年☆ ブックマーク次の文のうち、「社会的養育の推進に向けて」(平成 31 年1月 厚生労働省)に関する記述として、適切な記述を一つ選びなさい。社会的養護の対象となっている児童は、約1万5千人である。児童養護施設は、約 600 か所ある。委託里親数は、1万世帯を超える。自立援助ホームは、約 400 か所ある。地域小規模児童養護施設は、約 100 か所ある。購入状況を確認しています…正答2解説正答は選択肢2(児童養護施設は約600か所)。 「社会的養育の推進に向けて」(平成31年1月)によると、平成29年度末時点で児童養護施設は全国に約600か所設置されている。 他の選択肢の数値はいずれも実態と異なる。 社会的養護対象児童は約4万5千人(1万5千人ではない)、委託里親数は約4千世帯(1万世帯を超えるのは登録里親数)、自立援助ホームは約150か所、地域小規模児童養護施設は約400か所である。← 問35問37 →まとめて解く2020年度 後期を通しで解く(156問)→この回の他の問題2020年度 後期 保育士試験 の全156問を見る →