ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問772019年度 前期 保育士試験 問77社会福祉社会福祉2019年☆ ブックマーク次の文は、「社会福祉法」に定める、運営適正化委員会に関する記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 市町村社会福祉協議会に設置し、利用者等からの苦情を適切に解決する。 B 福祉サービスに関する苦情解決の申し出があった場合、その事情を調査する。 C 福祉サービス利用援助事業を行う者に対して、必要な助言をすることがある。 D 苦情に係る福祉サービスの利用者の処遇についての不当な行為が行われているおそれがある場合は、市町村長にその旨を通知する。A:○/B:○/C:×/D:○A:○/B:×/C:○/D:×A:×/B:○/C:○/D:×A:×/B:×/C:×/D:○A:×/B:×/C:×/D:×購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3(A:×/B:○/C:○/D:×)。 運営適正化委員会は社会福祉法に基づき都道府県社会福祉協議会に設置される機関。 Aは×。 市町村社会福祉協議会ではなく、都道府県社会福祉協議会に設置される。 Bは○。 苦情解決の申し出があった場合、その事情を調査することは運営適正化委員会の役割であり適切。 Cは○。 福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)を行う者への必要な助言も運営適正化委員会の機能の一つであり正しい。 Dは×。 不当な行為のおそれがある場合に通知する相手は都道府県知事であり、市町村長ではない。← 問76問78 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →