ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問512019年度 前期 保育士試験 問51子ども家庭福祉子ども家庭福祉2019年☆ ブックマーク次の文は、放課後児童健全育成事業に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。1つの支援の単位を構成する児童の数は、おおむね50人以下とする。特別支援学校の小学部の児童は、本事業ではなく放課後等デイサービス事業を利用することとする。本事業の実施主体は、市町村(特別区及び一部事務組合を含む。)とする。放課後児童支援員は、保育士資格や教員免許取得者でなければならない。対象児童は、保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校低学年までとする。購入状況を確認しています…正答3解説放課後児童健全育成事業の実施主体は市町村(特別区及び一部事務組合を含む)とされている(選択肢3が適切)。 選択肢1は1支援単位おおむね40人以下が正しく50人は誤り。 選択肢2は特別支援学校小学部の児童も利用可能。 選択肢4は保育士や教員免許以外にも社会福祉士等の資格や研修修了者も放課後児童支援員になれる。 選択肢5は小学校に就学しているすべての児童(高学年も含む)が対象。 正答は選択肢3。← 問50問52 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →