ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問472019年度 前期 保育士試験 問47子ども家庭福祉子ども家庭福祉2019年☆ ブックマーク次の文は、「児童福祉法」第10条に規定された、市町村における児童と妊産婦の福祉に関する業務についての記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 家庭その他からの相談に応じ、並びに必要な調査及び指導を行うこと。 B 児童と妊産婦の福祉に関する必要な実状把握に努めること。 C 児童養護施設への入所措置を行うこと。 D 児童と妊産婦の福祉に関する必要な情報提供を行うこと。 E 児童相談所を設置すること。A:○/B:○/C:×/D:○/E:○A:○/B:○/C:×/D:○/E:×A:×/B:○/C:○/D:○/E:×A:×/B:○/C:×/D:○/E:×A:×/B:×/C:○/D:×/E:○購入状況を確認しています…正答2解説児童福祉法第10条に規定される市町村の業務はA(相談・調査・指導)○、B(実状把握)○、D(情報提供)○であるが、Cの「児童養護施設への入所措置」は都道府県(児童相談所)の権限であり市町村の業務ではない(×)。 Eの「児童相談所の設置」も都道府県等の義務であり市町村の業務ではない(×)。 正答は選択肢2(A:○、B:○、C:×、D:○、E:×)。← 問46問48 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →