ホーム › 保育士試験 › 2019年度 前期 › 問312019年度 前期 保育士試験 問31社会的養護社会的養護2019年☆ ブックマーク次の文は、「児童福祉法」及び「児童虐待の防止等に関する法律」における、平成 28 年の改正内容に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。市町村から児童相談所への事案送致を新設した。市町村が設置する児童福祉審議会の調整機関について、専門職を配置しなければならないとした。一時保護中の 18 歳以上の者等について、22 歳に達するまでの間、新たに施設入所等措置を行えるようにした。児童虐待の疑いがある保護者に対して、再出頭要求を経ずとも、裁判所の許可状により、児童相談所による臨検・捜索を実施できるものとした。児童虐待の発生予防に資するため、都道府県は、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を行う母子健康包括支援センターの設置に努めるものとした。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4。 平成28年改正では、再出頭要求を経ずとも裁判所の許可状を取得し、児童相談所が直接臨検・捜索を実施できるようになった。 選択肢1は逆で、新設されたのは児童相談所から市町村への送致。 選択肢3は誤り。 平成28年改正で一時保護中の18歳以上の者等について新たに施設入所等措置を行えるようになったのは満20歳に達するまでの間であり、22歳ではない。 選択肢5の母子健康包括支援センターの設置努力義務は都道府県ではなく市町村に課された。← 問30問32 →まとめて解く2019年度 前期を通しで解く(155問)→この回の他の問題2019年度 前期 保育士試験 の全155問を見る →