ホーム › 保育士試験 › 2019年度 後期 › 問1022019年度 後期 保育士試験 問102子どもの保健子どもの保健2019年☆ ブックマーク次の文は、熱中症予防についての記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。熱中症予防には、気温、湿度、日射・輻射、気流を加味した暑さ指数が参考になる。熱中症は子どもでは起こりにくい。熱中症は室内では起こらない。喉が乾いてから水分補給をすると、熱中症予防の効果がある。水の中では汗をかかないため、プール遊びで熱中症は起こらない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は選択肢1です。 熱中症予防の指標として「暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)」が広く使われており、気温だけでなく湿度・日射・輻射・気流を加味した総合的な指標です。 選択肢2・3・5は誤りで、子どもや室内・水中でも熱中症は起こります。 選択肢4は喉が渇いてからでは遅く、定期的な水分補給が必要です。← 問101問103 →まとめて解く2019年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2019年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →