2019年度 後期 保育士試験 87

保育の心理学保育の心理学2019☆ ブックマーク

次のA〜Dのうち、学童期の発達についての記述として、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 低学年では、具体的な事物については論理的思考ができるようになる。 また、不特定多数の聞き手を意識して発言することが求められるようになる。 B 中・高学年になると、特定の仲間と排他的ではない集団を作って行動することが増える。 また、同時に仲間よりも大人からの承認を求めるという特徴がみられる。 C 学校生活の中では、自己概念は現実的で複雑になるため、社会的比較をすることにより劣等感を抱いたり、自尊心が低下したりすることがある。 D 学童期は、学年が上がるとともに記憶のための方略が多様化し、自分の思考を振り返るメタ認知能力が発達していく。 (組み合わせ)

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