2019年度 後期 保育士試験 82

保育の心理学保育の心理学2019☆ ブックマーク

次の文において、ピアジェ(Piaget, J.)理論とその後の展開として( A )〜( D )の用語が適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 ピアジェの理論に基づく(A 社会的構成主義)では、子どもが活動を通して知識を構成していくという能動性を重視する。 主に物理的環境との相互作用を中心とする子ども個人の知的構成の理論である。 発達の主体はあくまでも子ども自身である。 子どもの内的な枠組みである(B シェマ)と環境が与える情報とのズレを解消することで認知発達が促される。 これを(C 同化)と呼ぶ。 ある発達段階に到達した子どもは、物理的事象でも社会的事象でも、共通した思考が適応できるとされ、領域一般性と名付けられた。 しかしその後、領域によって発達の様相が異なることが多くの研究から明らかになってきた。 これは(D 領域特殊性)と呼ばれる。 (組み合わせ)

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