2019年度 後期 保育士試験 71

社会福祉社会福祉2019☆ ブックマーク

次の文は、ソーシャルワークの成り立ちに関する記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A ケースワークの源流は、イギリスにおけるチャルマーズ(Chalmers, T.)の隣友運動とロンドンの慈善組織協会の活動である。 B セツルメント活動は、ロンドンのバーネット夫妻(Barnett, S & H)によるハル・ハウス、さらにはアダムズ(Addams, J.)の設立したシカゴのトインビーホールを拠点として展開された。 C バートレット(Bartlett, H.)は、ケースワークを理論的に体系化し、『社会診断論』、『ソーシャル・ケースワークとは何か』など多くの著書を出版した。 D パールマン(Perlman, H.H.)は、ケースワークの構成要素として「4つのP(人、問題、場所、過程)」をあげている。 (組み合わせ)

まとめて解く

2019年度 後期を通しで解く(159問)→

この回の他の問題

2019年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →