ホーム › 保育士試験 › 2019年度 後期 › 問482019年度 後期 保育士試験 問48子ども家庭福祉子ども家庭福祉2019年☆ ブックマーク次の文のうち、利用者支援事業に関する記述として不適切な記述を一つ選びなさい。利用者支援事業は、基本型、特定型、母子保健型の3つの類型がある。利用者支援事業特定型の業務内容は、保育所待機児のための相談援助に特化されている。子育て世代包括支援センターは、母子保健型とも称されている。利用者支援事業の事業内容は、子育て支援の情報提供及び必要に応じ相談・助言等を行うとともに、関係機関との連絡調整等を実施することとなっている。「母子保健法」において、子育て世代包括支援センターは母子健康包括支援センターのことを指す。購入状況を確認しています…正答2解説不適切なのは選択肢2である。 利用者支援事業の特定型(いわゆる「保育コンシェルジュ」)は、保育所等の待機児のための相談援助のみに特化されているわけではなく、幅広い教育・保育施設や地域の子育て支援事業に関する情報提供・相談援助を行う。 選択肢1の三類型・選択肢3の子育て世代包括支援センター=母子保健型・選択肢5の母子健康包括支援センター(母子保健法上の名称)はいずれも適切な記述である。← 問47問49 →まとめて解く2019年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2019年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →