次の文は、「幼稚園教育要領」(平成 29 年告示)第1章 第1「幼稚園教育の基本」の一部である。
( A )・( B )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
教師は、幼児との信頼関係を十分に築き、幼児が( A )に主体的に関わり、環境との関わり方や意味に気付き、これらを取り込もうとして、( B )したり、考えたりするようになる幼児期の教育における見方・考え方を生かし、幼児と共によりよい教育環境を創造するように努めるものとする。
(組み合わせ)
正答1
解説
幼稚園教育要領(平成29年告示)第1章「幼稚園教育の基本」の穴埋め問題です。
正答は選択肢1「A:身近な環境/B:試行錯誤」です。
同要領は「幼児が身近な環境に主体的に関わり、環境との関わり方や意味に気付き、これらを取り込もうとして、試行錯誤したり、考えたりするようになる幼児期の教育における見方・考え方を生かし」と規定しています。
「活動」は幼児の行為一般を指す曖昧な表現であり、「表現」や「判断」はこの箇所の条文表現ではありません。