次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
新任のP保育士と主任のQ保育士は、図の道具について二人で話をしています。
図丸い面
柄
平らな面
頭
Q:これは、( A )といって、金釘をしっかりと打つのに適した道具です。
P:頭の部分には、丸い面と平らな面がありますね。
Q:金釘の打ち始めは、( B )の柄を持って、( C )で打つとよいですよ。
P:( D )で打ち始めると金釘が曲がり易いからですね。
Q:金釘の打ち終わりには、( E )を使いましょう。
P:( E )の形ですと、木に打ち痕が残りにくく、深く打ち込めますね。
【設問】
( A )~( E )にあてはまる語句の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。
(組み合わせ)
正答1
解説
げんのう(玄翁)は金属製の打撃工具で、頭の片面が平ら・もう片面が丸い形状をもつ。
釘の打ち始めは柄の頭に近い方を持ち、安定した平らな面で打つとよい(丸い面は釘が曲がりやすい)。
打ち終わりには木に打ち痕を残さず深く打ち込める丸い面を使う。
いもづちは木製の大型槌、きづちは木槌であり金釘打ちには適さない。
よって正答は選択肢1(A:げんのう/B:頭に近い方/C:平らな面/D:丸い面/E:丸い面)。