ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1482018年度 前期 保育士試験 問148保育実習理論保育実習理論2018年☆ ブックマーク次の文は、幼児期の描画に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。「スクリブル」は、運動感覚的な楽しさに基づいて描かれることが多い。「頭足人」表現は、 頭と足だけでなく、 人物の全体的なイメージに基づいて描かれている。「マンダラ」図形は、アジア地域の子ども達のみに出現する。「基底線」は、地面や空などの空間的な関係を表している。「展開図法」は、見えている現実ではなく、知っている事実を表す知的リアリズムと呼ばれることもある。購入状況を確認しています…正答3解説不適切な記述は選択肢3「マンダラ図形はアジア地域の子どもたちのみに出現する」。 マンダラ(曼荼羅)に似た円形・放射状の図形は、ケロッグ(Kellogg, R.)が世界各地の子どもの絵を収集・分析した研究で、文化や地域を問わず見られる基本形であることが示されており、アジア地域限定ではない。 他の選択肢(スクリブルの運動感覚的楽しさ・頭足人の全体イメージ・基底線の空間表現・展開図法の知的リアリズム)はいずれも適切な記述である。← 問147問149 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →