ホーム › 保育士試験 › 2018年度 前期 › 問1132018年度 前期 保育士試験 問113子どもの保健子どもの保健2018年☆ ブックマーク次の文は、知的障害についての記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。知的障害の評価は、知能指数のみで定義される。知的障害は、女児のほうが男児より多い。知的障害の原因に、胎児性アルコール症候群は含まれない。軽度の知的障害においても、ほとんど原因となる要因が明確である。知的障害は、自閉性障害の代表的な併存症である。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5です。 知的障害は自閉スペクトラム症(ASD)の代表的な併存症であり、ASDのある子どもの相当割合に知的障害が伴います。 選択肢1の知的障害の評価は知能指数だけでなく適応行動の制限も含めて判断します。 選択肢2の知的障害は女児より男児に多い傾向があります。 選択肢3の胎児性アルコール症候群は知的障害の原因の一つです。 選択肢4の軽度知的障害の多くは原因が明確でない場合(特発性)が多数を占めます。← 問112問114 →まとめて解く2018年度 前期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 前期 保育士試験 の全159問を見る →