2018年度 後期 保育士試験 154

保育実習理論保育実習理論2018☆ ブックマーク

次の【事例】を読んで、 【設問】に答えなさい。 【事例】 R保育所に勤めるQ保育士は、5歳児クラスの子どもたちと話をしていた。 すると、同じ5歳児クラス担当のW保育士から「Q先生、『赤いクレヨン1個、持って来て』って、子どもに言うのは変ですよ。」と指摘された。 Q保育士は、何が変なのか、すぐには理解できなかった。 また別の機会に、W保育士から「『ハサミ、1個?』子どもには正しい物の数え方で話をする必要があると思います。」と言われた。 Q保育士は、物によって数え方が異なることは理解していたが、子どもたちに対しては、その区別をすることなく多くの物に「個(こ)」を付けて表現していたことにやっと気が付いた。 【設問】 次のA〜Dは、物とその物の数え方を示している。 正しいものを選択した場合の適切な組み合わせを一つ選びなさい。 A クレヨン ――― 件(けん) B ハサミ ―――― 挺(ちょう) C 上靴 ――――― 脚(きゃく) D 人形 ――――― 体(たい) (組み合わせ)

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