正答5
解説
母子健康手帳の身長体重曲線は、横軸に身長、縦軸に体重が示されており(選択肢5が正解)、体重と身長の相互関係から発育を評価します。
選択肢1は0歳から6歳まで(未就学児が対象)であり18歳までではありません。
選択肢2は誤りで、幼児の肥満度判定では+15%以上が「ふとりぎみ」、+20%以上が「ややふとりすぎ」、+30%以上が「ふとりすぎ」であり、+10%は「ふつう」の範囲です。
選択肢3の身長体重曲線に示されているのはカウプ指数ではなく肥満度です。
選択肢4は身長と体重の両方を合わせて評価することが正確な栄養状態把握のために必要です。