2018年度 後期 保育士試験 81

保育の心理学保育の心理学2018☆ ブックマーク

次の文は、子ども理解や発達観に関する記述である。 適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 保育における子ども理解は、子どもの発達観に大きく影響されており、発達過程論から発達段階論へと転換されてきている。 B レイヴとウェンガー(Lave, J. & Wenger, E.)の正統的周辺参加論(1991)に基づくと、保育者の関わりや保育者と子どもとの関係が問われている。 C 行動主義理論においては、保育者が行動を変容させる技法を用いて、適切な行動を形成すると考えられている。 D 成熟主義理論では、子どもの生得的能力が自然に展開するので、保育者はできる限り関わりを控えるべきであるとしている。 (組み合わせ)

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