正答5
解説
正答は選択肢5(不適切)。
「自立生活援助事業」は「児童福祉法」の児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)であり、義務教育を終了した児童等であって措置解除者等であるものに対し、これらの者が共同生活を営むべき住居における相談その他の日常生活上の援助及び生活指導並びに就業の支援を行う事業である。
選択肢5の「移動を支援する事業」という説明は、「児童福祉法」第6条の3第14項第2号が子育て援助活動支援事業の援助内容として掲げる「児童が円滑に外出することができるよう、その移動を支援すること」であって、児童自立生活援助事業の説明ではないため誤り。
選択肢1〜4の記述は各事業の法定の定義に即した正しい内容である。