ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問392018年度 後期 保育士試験 問39社会的養護社会的養護2018年☆ ブックマーク次の文は、児童養護施設の入所手続きに関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。施設と当該児童が直接契約を交わし入所するのが原則だが、児童の年齢が6歳未満の場合には児童相談所の所長が法定代理人となって施設との契約を交わす。施設と保護者が直接契約を交わし入所するのが原則だが、虐待事例などの場合には児童相談所の所長が保護者の代わりに施設との契約を交わす。相談や通告に基づいて、地方裁判所が家庭及び本児等の調査をし、所内の審議を経て、地方裁判所が入所措置を決定する。相談や通告に基づいて、当該児童の居住地(市町村)の福祉事務所が家庭及び本児等の調査をし、所内の審議を経て、市町村長から委託を受けた福祉事務所の長が入所措置を決定する。相談や通告に基づいて、児童相談所が家庭及び本児等の調査をし、所内の審議を経て、都道府県知事から委託を受けた児童相談所の長が入所措置を決定する。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5。 児童養護施設への入所は、直接契約方式ではなく行政措置によって決定される。 相談・通告を受けた児童相談所が家庭や本児の調査をし、所内審議を経て、都道府県知事から委託を受けた児童相談所の長が入所措置を決定するのが正しい手続きである。 地方裁判所(3)や市町村・福祉事務所(4)が措置を決定するわけではなく、保護者との直接契約(1・2)でもない点が重要。← 問38問40 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →