ホーム › 保育士試験 › 2018年度 後期 › 問362018年度 後期 保育士試験 問36社会的養護社会的養護2018年☆ ブックマーク次の文は、養子縁組里親に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。養子縁組里親に委託される児童は、養子縁組里親になる者と親族関係にある必要がある。養子縁組里親には、里親になるために必須となる指定された研修の受講義務がない。養子縁組里親は、都道府県で作成される養子縁組里親の名簿登録が任意である。養子縁組里親には、欠格事由が定められていない。養子縁組里親には、里親手当は支給されない。購入状況を確認しています…正答5解説正答は選択肢5「養子縁組里親には、里親手当は支給されない」。 養子縁組里親は将来の養子縁組を前提とした里親であり、養育里親や専門里親と異なり里親手当の支給対象外とされている(養育に要する費用としての生活費や医療費等は支給される)。 他の選択肢はすべて誤り——委託児童に親族関係は不要(1)、養子縁組里親にも研修受講義務がある(2)、名簿登録は任意ではなく登録が必要(3)、欠格事由も定められている(4)。← 問35問37 →まとめて解く2018年度 後期を通しで解く(159問)→この回の他の問題2018年度 後期 保育士試験 の全159問を見る →