ホーム › 保育士試験 › 2017年度 前期 › 問1062017年度 前期 保育士試験 問106子どもの保健子どもの保健2017年☆ ブックマーク次の文は、乳幼児の標準的な運動発達に関する記述である。 不適切な記述を一つ選びなさい。4か月になると、首がすわっている。10 か月になると、何かにつかまって一人で立ち上がれる。1歳になると、ぎこちないながらも一人で歩く。2歳になると、両足でピョンピョンとぶ。3歳になると、スキップができる。購入状況を確認しています…正答5解説選択肢5が不適切。 スキップは同じ足でのステップとホップを左右交互に繰り返す高度な協調運動であり、3歳では習得できていないことが多く、一般的に習得されるのは4〜5歳頃である。 その他の選択肢はいずれも標準的な運動発達の目安として適切で、4か月頭部固定、10か月伝い立ち、1歳独歩、2歳両足跳びはおおむね正確な記述である。← 問105問107 →まとめて解く2017年度 前期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2017年度 前期 保育士試験 の全158問を見る →