ホーム › 保育士試験 › 2017年度 後期 › 問522017年度 後期 保育士試験 問52子ども家庭福祉子ども家庭福祉2017年☆ ブックマーク次の文は、一時預かり事業に関する記述である。 適切な記述を一つ選びなさい。家庭において保育を受けることが一時的に困難になった幼児について、保育所等で一時的に預かり、必要な保護を行う事業であり、乳児は対象とされていない。実施場所は、保育所、認定こども園等であり、幼稚園は除外されている。実施主体は、市町村である。なお、市町村が認めた者へ委託等を行うことができる。一時預かりの対象は、保育所、幼稚園、認定こども園等に通っていない幼児である。職員には必ず家庭的保育者が含まれていなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正答は選択肢3です。 一時預かり事業の実施主体は市町村であり、市町村が認めた者へ委託等を行うことができると規定されています。 選択肢1は×(乳児も対象)、選択肢2は×(幼稚園も実施場所に含まれる)、選択肢4は×(幼稚園型では幼稚園・認定こども園の在園児を教育時間の前後等に預かるため、通っている幼児も対象となる)、選択肢5は×(家庭的保育者の配置は必須ではない)。← 問51問53 →まとめて解く2017年度 後期を通しで解く(158問)→この回の他の問題2017年度 後期 保育士試験 の全158問を見る →